2006年12月20日 (水) | 編集 |

奇しくも今朝、キャプテン宛と祖母井さん宛の手紙を投函したところでした。
どちらも黄色の便箋で、黄色の封筒で、昨晩用意して送りました。
アウォーズでのキャプテンの表情が、とてもフクザツで曇りがちだったとアチコチで知り、昨晩のうちに手紙を書きました。
イビツァ・オシム監督が去り、祖母井さんが去り・・・この上キャプテンまでいなくなってしまうなんて・・・。
祖母井さんの時も思ったことだけれど、これはワガママなのかもしれない。
勝手な願いなのかもしれない。
だけど、それでも、来年も阿部選手とともに戦いたいのです。
この間も書いたけれど、ジェフにとって絶対必要不可欠な選手。
阿部選手が決断することだから・・・と、思ってしまえばそれまでだし、それが当然のことなのもわかっているけれど、残って欲しいという気持ちは伝えたかったのです。
もしも移籍してしまうことになったら、何もしないまま、何も伝えないまま、自分の無力さにガッカリして、ただ見送るなんてあまりにつらすぎます。
ただ、残って欲しいと言い募るだけじゃなく、阿部選手の素晴らしいプレーに感動したこと、キャプテンとして悩みながら、苦しみながらもチームを引っ張っていた姿に感銘を受けたこと。
そして、私にとってまだわずか半年だけれど、共に戦えたことの嬉しさも伝えました。
決して、嬉しいことばかりじゃなかったけれど、この濃密な半年間を阿部選手のいるジェフと過ごせたことに感謝の気持ちをも伝えました。
そして、来年もつらくても、苦しくても、共に戦いたいと。
移籍に関して、みなさん様々な気持ちだと思います。
国内外問わず、移籍することで阿部選手の今後の選手としての人生にプラスとなると思う方もいらして当然。
海外移籍はいいけど、国内は・・・と思う方も、これまたいて当然。
ジェフに残って欲しいと、私のように思う方も。
どんな気持ちでもいいと思うのです。
それを"今"伝えることに、意味があるのだと思うので。
バナー先のプロジェクト、またkhouさんのブログ『Hang Tough』では、気持ちを伝えるいろんな方法を記してくださっています。
それぞれが、それぞれの方法で、"今"の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
そして私は、また改めて手紙を書こうと思います。
私は私にできることをして、阿部選手の決断を待ちたいと思います・・・。
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