さやこのサッカーブログ。
ジェフ市原・千葉メインに巻誠一郎選手イチオシな方向で徒然なるままに・・・。

「22番」たちのキモチ
2007年07月27日 (金) | 編集 |
・・・カナリなイキオイで凹みまくっておりました。ええ。
25日は、お昼まで病院で仕事→用事で会社→もうひとつ用事を済ませて→敷島でザスパ→ダッシュで帰宅して代表戦・・・な、一日でした。
慌しいけれど、日々の生活があまりにカツカツで、どんよりで・・・だったものだから、強行してでも心に潤いを求めての一日を決意。
なのに、昼までの仕事なのにドタバタで、会社に行けば丸め込まれ、敷島では大虐殺(減)。
そんな一日でも、やったー!・・・と、締めくくって欲しいと願いつつ見た代表戦。
・・・いや、いいの。そんな私のグダグダな毎日のことなんて。
ただ、ただ、みんなの笑顔が見たかった。
勝利に喜ぶ姿が見たかった。
勝って欲しかった。勝たせてあげたかった。
なのに・・・。

悔しくて。
ただ、悔しくて。
もう、それしかなくて。
細かい内容、スコーンと抜けちゃうくらい、悔しいという思いしかなくて。
その気持ちのまま、グズグズと抜け殻のような日々が過ぎていきました。
相手の得点シーンももう、記憶が薄れてる。
思い出したくないからかもしれないけれど。
だけど、鮮明に脳裏に焼きついて離れないシーン。
ひとつめは、先制されて、でもまた直後に佑二さんが決めてくれた同点弾。
決めた後の佑二さんのあの表情。あのガッツポーズ。
涙が出た。
どれだけの気持ちを持って代表に帰ってきてくれたのか、この大会に臨んでくれていたのか、すべてがあの時のあの表情に凝縮されていたようで、泣けた。
ありがとう、ありがとう・・・と、そのゴールだけでなく、そこにいてくれる現実にまで感謝の気持ちでいっぱいになった。
ふたつめは、逆転されて、また追いついてくれた阿部選手のゴール。
今大会、本職じゃないCBを任されて、苦しみながらも、それでも必死に守っていた阿部選手。
チームのために戦っていた。
でも、だからこそ、あの時、あの場面に阿部選手がゴール前にいた。
ジレンマや焦燥感に駆られることもあったかもしれない。
だけど、それを自ら払拭したゴール。
素晴らしかった。
そしてみっつめ。
羽生さんが放ったあの、ミドルシュート。
なかなか打開できなかった状況で、横じゃなくて縦へ!・・・と、思っていた。
途中交代で入った羽生さんが、いつものようにあちこちに顔を出す。
羽生さんもその状況を打開したかったのだと思う。
それには、まず自分が動いて・・・と、思っていたのだと思う。
ゴール前に詰めていけない状況で、でも前向いて、ミドルレンジからでも思い切り放ったシュート。
もう、これは決まったと、まだまだ行けると思った瞬間、無情にもボールはバーを叩いた。
勝負事に「たら」「れば」はないけれど、あれが決まっていたら、またモチベーションは上がって、逆転勝利となっていたかもしれないと思うと、残念で残念でしかたない。

3連覇の夢は潰えてしまったけれど、まだ終わりじゃない。
3日もグズグズしてて、やっとまた顔をあげられました。
だって、まだ試合はあるもの。
韓国との3位決定戦。
今度は移動もあって、更にキツいと思うけれど、最後の試合勝って、帰って来て欲しい。
厳しい試合になるのは、必然だと思うけれど、相手云々よりもまず、自分たちのサッカー、勝利への執着心を見せて欲しいな。
ここまでの道のりが、間違いじゃなかった、ムダじゃなかったと、選手たちの体と心に伝わるように・・・。
さあ、気持ち切り替えて、前向いて行こう!
グズグズ言うのは、もうおしまいにしよう。うん。
明日も楽しみ。明日も応援するぞ!!