2007.01/13 (Sat)
キャプテンのこと。−これで最後
キャプテンのことは、『阿部選手』でも『阿部ちゃん』でもなくて、私にとってはやっぱり『キャプテン』。
・・・でももう、そう呼ぶこともできないのですね。
夕べ、ブログに現状を吐露したことで、それでも、それだけでも随分気持ちは前を向けた。
夕べから、一日泣かずに過ごせた。
でも、もう今日もあと少しで終わりというところで、公式での件の発表。
ほぼ、移籍は決定で覆らないのだろうな・・・とは思っていたけれど、覚悟もしていたけれど、やっぱりその事実が確定となればつらいし、悲しい。
涙はやっぱり、出てしまいました・・・。
もう『キャプテン』と呼ぶことも、フクアリで黄色のユニフォーム姿を見ることもできないんだ・・・。
でも、今日のこのエントリーまでは、せめて『キャプテン』と呼ばせて欲しい。
キャプテン、ありがとう。
私はキャプテンがジェフに在籍していた13年間のうちの、ほんのほんの、わずか半年しか一緒に戦えなかったけれど、ナビスコ決勝で一緒に喜ぶこともできた。
一緒に苦しんで、泣いて・・・。
キャプテンの苦しみを100%わかるわけはないけれど、それでも一緒だったと思ってる・・・。
わずか半年だったけれど、一緒に駆けることができてよかった。
キャプテンがジェフからいなくなってしまうのは、身を切られるようにつらくて、悲しいことだけど、キャプテンはきっとずっと、もっと・・・苦しい思いをしていたのだと思えば、私の気持ちなんて微々たるもの・・・。
選手でなければわからない心情。
そして、それゆえの決断。
今はただ、移籍しても『阿部勇樹選手』が活躍してくれることを願います・・・。
キャプテンが裏切ったなんて思わない。
ただ、ただ、ごめんなさい・・・って、思う。
フロントもサポも、キャプテンを苦しめてごめんなさいって思う。
フロントが悪い、サポが悪い・・・なんて、誰かの責任にはしたくない。
そんなことを今更言っても、キャプテンはもう行ってしまうのだから・・・。
キャプテンがすべてを含めてジェフではこれから挑戦できないと思ったことは事実。
悪かったことを棚上げして、責任逃れをするのでもない。
もうこれ以上、キャプテンのように思う選手を出さないために、これからをフロントもサポも精一杯に、真っ直ぐに役割を全うして行こうと思うべきだと思う。
何よりも、残って新しいシーズンを戦う選手たちがいる。
その選手たちのためにできることを、全力でしなくちゃ、これから何も変わらない。
また同じことが繰り返されてしまうだけだもの。
大事な大事な、素晴らしき選手をこういったカタチで失うことになったのだから、それぞれがまた同じ悲しみに暮れないように、全力で・・・。
私にできることなんて、ほんのほんの少しかもしれないけれど、私は私にできる精一杯で、新しいシーズンをジェフのみんなと戦って駆け抜けたい。
半年しか共に戦えず、別れなければならなくなってしまったキャプテン。
もっと早く、踏み出していれば・・・。
もっと早く、彼の地に足を運べていれば・・・。
もっともっと、一緒に戦えた。
後悔していないハズがない。
でも、もう取り返しのつかないこと。
もう、これ以上の後悔をしないように、私は私にできる精一杯で・・・今年を送りたい。
もう、こんなに悲しい涙は流したくないもの・・・。
キャプテン、本当に本当にありがとう。
これからも活躍して欲しい。
この13年間で手にした気持ち、技術、すべてのものを携えて、新しい挑戦の場に臨んで行って欲しい。
・・・正直、今の今の気持ちとしては、『阿部勇樹選手』の移る浦和レッズとの対戦は観戦に行けるかわからない。
どんなに女々しいと、未練がましいと思われるかもしれないけれど、今の今の気持ちとしては、ムリ・・・。
でも、それは時と阿部選手の活躍が、おのずと導いてくれるのかもしれない。
だから、その時が来た時に、素直に感じるまま、その気持ちを享受して決めたいと思う。
キャプテン、ありがとう。
・・・でも、それでもやっぱり、悲しいよ・・・。
・・・でももう、そう呼ぶこともできないのですね。
夕べ、ブログに現状を吐露したことで、それでも、それだけでも随分気持ちは前を向けた。
夕べから、一日泣かずに過ごせた。
でも、もう今日もあと少しで終わりというところで、公式での件の発表。
ほぼ、移籍は決定で覆らないのだろうな・・・とは思っていたけれど、覚悟もしていたけれど、やっぱりその事実が確定となればつらいし、悲しい。
涙はやっぱり、出てしまいました・・・。
もう『キャプテン』と呼ぶことも、フクアリで黄色のユニフォーム姿を見ることもできないんだ・・・。
でも、今日のこのエントリーまでは、せめて『キャプテン』と呼ばせて欲しい。
キャプテン、ありがとう。
私はキャプテンがジェフに在籍していた13年間のうちの、ほんのほんの、わずか半年しか一緒に戦えなかったけれど、ナビスコ決勝で一緒に喜ぶこともできた。
一緒に苦しんで、泣いて・・・。
キャプテンの苦しみを100%わかるわけはないけれど、それでも一緒だったと思ってる・・・。
わずか半年だったけれど、一緒に駆けることができてよかった。
キャプテンがジェフからいなくなってしまうのは、身を切られるようにつらくて、悲しいことだけど、キャプテンはきっとずっと、もっと・・・苦しい思いをしていたのだと思えば、私の気持ちなんて微々たるもの・・・。
選手でなければわからない心情。
そして、それゆえの決断。
今はただ、移籍しても『阿部勇樹選手』が活躍してくれることを願います・・・。
キャプテンが裏切ったなんて思わない。
ただ、ただ、ごめんなさい・・・って、思う。
フロントもサポも、キャプテンを苦しめてごめんなさいって思う。
フロントが悪い、サポが悪い・・・なんて、誰かの責任にはしたくない。
そんなことを今更言っても、キャプテンはもう行ってしまうのだから・・・。
キャプテンがすべてを含めてジェフではこれから挑戦できないと思ったことは事実。
悪かったことを棚上げして、責任逃れをするのでもない。
もうこれ以上、キャプテンのように思う選手を出さないために、これからをフロントもサポも精一杯に、真っ直ぐに役割を全うして行こうと思うべきだと思う。
何よりも、残って新しいシーズンを戦う選手たちがいる。
その選手たちのためにできることを、全力でしなくちゃ、これから何も変わらない。
また同じことが繰り返されてしまうだけだもの。
大事な大事な、素晴らしき選手をこういったカタチで失うことになったのだから、それぞれがまた同じ悲しみに暮れないように、全力で・・・。
私にできることなんて、ほんのほんの少しかもしれないけれど、私は私にできる精一杯で、新しいシーズンをジェフのみんなと戦って駆け抜けたい。
半年しか共に戦えず、別れなければならなくなってしまったキャプテン。
もっと早く、踏み出していれば・・・。
もっと早く、彼の地に足を運べていれば・・・。
もっともっと、一緒に戦えた。
後悔していないハズがない。
でも、もう取り返しのつかないこと。
もう、これ以上の後悔をしないように、私は私にできる精一杯で・・・今年を送りたい。
もう、こんなに悲しい涙は流したくないもの・・・。
キャプテン、本当に本当にありがとう。
これからも活躍して欲しい。
この13年間で手にした気持ち、技術、すべてのものを携えて、新しい挑戦の場に臨んで行って欲しい。
・・・正直、今の今の気持ちとしては、『阿部勇樹選手』の移る浦和レッズとの対戦は観戦に行けるかわからない。
どんなに女々しいと、未練がましいと思われるかもしれないけれど、今の今の気持ちとしては、ムリ・・・。
でも、それは時と阿部選手の活躍が、おのずと導いてくれるのかもしれない。
だから、その時が来た時に、素直に感じるまま、その気持ちを享受して決めたいと思う。
キャプテン、ありがとう。
・・・でも、それでもやっぱり、悲しいよ・・・。
●ありがとう。そしてこれからも大好きだよ
●お返事です。
⇒七瀬さん
こんばんは。
阿部選手の移籍決定、本当に多くのジェフサポが心を痛め、涙したことと思います。
それでもやっぱり、阿部選手の気持ちですものね。
そして、阿部選手がどこのクラブでもサッカーを続けることは変わりはないのですものね・・・。
私たちがスタジアムで阿部選手からもらったものは、わずかな時間でしかないうちでのものだけど、大きくて素晴らしいものをたくさんもらいましたよね。
七瀬さんのお子様たちも、それは同じでしたよね・・・きっと。
別のチームに行ったからといって、キライになれるものじゃない。
これからは、少しスタンスは違えど、少し遠くからになってしまうかもしれないけど、応援していきたいですね。
今すぐにはムリかもしれないけれど、そうすることのできる時はきっと来ると思うので・・・。
こんばんは。
阿部選手の移籍決定、本当に多くのジェフサポが心を痛め、涙したことと思います。
それでもやっぱり、阿部選手の気持ちですものね。
そして、阿部選手がどこのクラブでもサッカーを続けることは変わりはないのですものね・・・。
私たちがスタジアムで阿部選手からもらったものは、わずかな時間でしかないうちでのものだけど、大きくて素晴らしいものをたくさんもらいましたよね。
七瀬さんのお子様たちも、それは同じでしたよね・・・きっと。
別のチームに行ったからといって、キライになれるものじゃない。
これからは、少しスタンスは違えど、少し遠くからになってしまうかもしれないけど、応援していきたいですね。
今すぐにはムリかもしれないけれど、そうすることのできる時はきっと来ると思うので・・・。
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覚悟は決めていました。
笑って送り出してあげよう。そうしようとそう思っていましたが、やはり瞬間にはその場にしゃがみこみ、涙がこらえ切れませんでした。
娘は状況を分かったようですが、息子にはまだ伝えていません。
色々と言う人もいるようですが、それでも私は阿部ちゃんの決断を、尊重したい。
もらったものは、大きすぎるくらい大きかったから…。
私も本気で見に行ったりしたのはこの半年くらいでしたが、それでももらったものは大きい。
どこに行っても、阿部ちゃんは阿部ちゃんだから。
最後まで見続けたいと思います。
ありがとう。阿部ちゃん。
そしてこれからも大好きです。
今はまだできないけど、シーズンが始まるまでには「阿部ちゃん、頑張っていってきてね!」そういえるようになりたいです。
支離滅裂ですいません。